The Problem/なぜ成果に繋がらないのか
多くの企業でAI導入が「PoC(試験導入)止まり」で終わっています。原因はモデルの性能ではありません。現場で使われない/業務にうまく融合しない/そもそも業務自体が見直されていない ―― ここが大きな原因です。
いわば「現場・業務とAIの分断」。この分断を埋めない限り、どれだけ優れたツールも、デモのまま終わってしまいます。
What we do/提供する価値
AIを“導入する”だけでなく、現場で“動かして成果に変える”ところまでを担います。
提案資料や一日研修で終わらせません。現場に入り込み、「使われる状態」になるまで運用・教育・改善を伴走します。
システムやAIは“作って終わり”では成果になりません。業務に定着し、数字が動くところまでを一つの仕事として引き受けます。
御用聞きではなく「あるべき姿」を定義し、そこから逆算して業務を再設計します。構想・技術・人 ―― 3つをひとりで通せる実装パートナーです。
Profile/顧問紹介
Message
AIの進化により、かつては何十人分もの時間を要した膨大な仕事を、少人数でも動かせる時代になりました。その可能性を現場で形にするために、AIスタートアップの立ち上げと経営を経て独立しました。食品製造業向けAIの副社長として、大手菓子メーカーの1億円規模の業務改革を全体PMで統括し、需要予測を起点に生産・在庫・物流・販売までサプライチェーン全体のオペレーションを最適化してきました。需要予測から決済基盤、社内生成AIまで ―― 業種も役割もまたいで現場に立ってきて、確信したことがあります。技術が止まるのは、いつも「現場との間」だということ。
賢いモデルは、もう誰でも手にできます。差がつくのは、それを現場のどの業務に、どう組み込み、どう根づかせるか。構想する力・技術を扱う力・人と向き合う力 ―― その全部を一人で通せることが、私の仕事の核です。
一日研修でも、受託開発でもありません。経営者の右腕として現場に入り、AIが当たり前に動き続ける状態をつくる。作って終わりにしない。成果が出るまで、隣で走ります。
大手通信キャリアで社内規程・法令を横断する独自生成AI(RAG)を全体PMOとして開発。大手インターネット企業でのPM業務、大手フリマアプリで業務改善PMなど、複数の大規模プロジェクトへの参画を経験。
食品製造業向けAIソリューションを提供するスタートアップに創業初期から参画し、開発・営業・PMまで会社運営の全領域をリード。大手土産菓子メーカー(東京ばな奈のグレープストーン)の1億円規模の業務改革を全体PMとして統括し、需要予測を起点に生産・在庫・物流・店舗販売までサプライチェーン全体のオペレーションを最適化。
世界シェア約70%の産業用ドローンメーカーで、産業用途(建設・インフラ点検)の法人営業・国内代理店マネジメントを担当。あわせて代理店・顧客への在庫・納期・供給(サプライ)調整、代理店のフォーキャスト設計(需給・供給計画)に関与し、外資メーカーの内側で製造業のサプライチェーン実務を経験。
オンライン診療の立ち上げで、200名規模の完全リモートCS体制の組成を経験。
How it works/進め方
一気通貫で、あるべき姿の定義から成果が出るまでを支援します。
AS-IS→TO-BE、業務プロセス可視化、データ棚卸し、KPIと痛点の洗い出し。優先順位つきロードマップとGo/No-Go判断材料までを成果物として提示します。
開発/ツール導入/AI組み込み/業務再設計に着手。マニュアル・教育・運用設計まで伴走し、合意したKPIで効果を測定します。
改善の反復、他部署への横展開、次テーマへの移行。効果が薄ければ、いつでも解約できます。
契約・料金の考え方は 料金ページ にまとめています。
Where we work/対応領域
基幹産業の現場業務と、書類集約型のバックオフィス。どちらもAIが効く領域です。
見積・積算、需要予測、生産・配車計画、報告書作成、現場写真の整理 ―― 属人化しがちな業務をAIで支えます。
契約書・約款の照合と要約、社内規程のRAG検索、申込書類のデータ化、問い合わせの一次対応 ―― 規制・個人情報にも配慮して設計します。
Track record/実績例
守秘のため社名は伏せています。いずれも現場での実装を通じて生まれた成果です。
FAQ/よくあるご質問